こんにちわ、管理営繕部次長の松井です。
【今回の豆知識】電気温水器 編
最近、暑くなってきましたね。帰宅してすぐにシャワーを浴びよう!と思う
この頃です。当たり前のように蛇口をひねればすぐに出てくるお湯。
・・・お湯が出ない・・・途中で水に変わってしまった?!・・・
そんな経験ありませんか? そんな時、以下の事を確認してみてください!
□蛇口から水は出るが、電気温水器からお湯が出ない場合
①ブレーカーが上がっているか確認してください。
- ブレーカーが上がっていたら②へ
-
ブレーカーが落ちていた場合、ブレーカーを上げて下さい。
【室内ブレーカー】 【温水器本体のブレーカー】
②ブレーカーが上がっているにも関わらず、蛇口から水しか出ない場合、次の原因が考えられます。
◆昼間にブレーカーを上げた場合……深夜電力契約で電気温水器を使う場合※①、お湯を沸かすのは深夜に行われます。
昼間にブレーカーを上げても、その日の夜にお湯を使えるようにはなりません。翌日の朝以降、お湯が出るようになると考えられます。
◆貯めていたお湯を使いきった場合…貯めていたお湯を使いきってしまえば、当然それ以上お湯は使えません。※②入浴時のお湯の使用量が適切かどうかご確認ください。
◆電気温水器が故障している場合……上記のいずれにも該当しない場合、電気温水器自体が故障しているため、お湯を沸かすことができなくなっている可能性もあります。
故障だと思ったら、管理会社または、購入したメーカーへ問い合わせましょう。
まだ、色々と原因は考えられますが、大きくわけると上の3つぐらいですかね。自分でできることといえば、ブレーカーの確認ぐらいですかね。温水器の本体にもブレーカーがあるので、確認の際は、そちらも忘れずに!
※①温水器は、ほぼ深夜電力契約にて、お湯を沸かす仕組みとなっております。時間帯は地域によって異なりますが、23:00~翌7:00までとなっております。
※②温水器のタイプにもよりますが、おおよそ、160~200ℓ(浴槽2杯分)ぐらいが目安とされています。
どうでしたか?電気温水器が設備となると戸惑いますよね。今は、給湯器の方が多いでしょうから。
是非、ご参考にしてみて下さい。
※全メーカー・全機種、または、電気契約により該当しない場合もあります。あくまでも参考用としてご理解願います。
【記事の著者】管理営繕部次長 松井雄二
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