勝川が熱い…!

春が深まり、桜も散ったかと思えば、一気に夏めいてきましたね。

エステイトアクティフ 社長の加藤です。

先日中日新聞の1面を百貨店の売上を切り口に「名駅が栄に迫る」という記事が飾りました。

直接的には新ビルに建設が起因していますが、名古屋の栄地区の埋没が懸念されます。 札幌その他の都市でもJR駅の開発により

もともとの繁華街が衰退する現象を報じていました。

そんな中で今日は急速に発展する不動産業界注目の駅をご紹介します。





「勝川」

勝川は守山区の北側に隣接、勝川駅から守山区境界まで直線距離で2kmもありません。

車で国道19号利用で大曽根まで渋滞がなければ10分程度ではないでしょうか。

名二環、国道302号も隣接で、春日井インターも遠くなく交通の便がよいです。

名古屋駅まで中央線で快速で18分、東山線千種駅まで9分と大変便利な立地です。

名古屋市近郊では、先行して街の発展と不動産が高騰している、名古屋市の東側隣接の長久手・日進、トヨタ中心の西三河以外では

主要産業に元気の無かった名古屋の西、北側の中で注目の街となっています。

以前からこの勝川エリアは建売業者に安定的な人気もあり、中心部で坪@40万~50万円でスムースに取引をされておりました。

ところがJRの勝川駅再開発により、2010年頃に駅がとても近代的な雰囲気のものにかわり、北口と南口を結ぶ高架式歩道ができ、駅中にスーパー、駅北部にはビジネスホテル、マンション、商業施設などが立ち並び、昔からの商店街との連動もうまくできているようです。国道19号沿いはあらゆるロードサイド店舗があります。



名古屋も近いし、大変便利で綺麗な街ではないかと思います。

この勝川駅周辺を最近訪れましたが、今までの地下鉄を中心に発展している名古屋市ではみたことが無かった、東京の西側のJRや私鉄の駅周辺にありそうな

近代都市の風景が重なりました。残念ながら名古屋地元の私鉄である名鉄と近鉄駅周辺には現在までそういった雰囲気の街は他にはありません。

そんな中でマンションデベロッパーのご担当者さんとお話をしていると、案の定、マーケットとして勝川が大変熱くなっているとの

ことです。勝川駅南東徒歩6分のエリアで三交不動産他で現在販売をしている分譲マンションは坪@160万円を越えています。

南口徒歩0分の距離に現在、近鉄不動産が建設中の分譲マンションは坪@200万円に近くなるとの噂です。



画像は近鉄不動産分譲マンション建設地、画像奥には三交不動産他の建設現場のクレーンがみえます。

もはや名古屋市内の分譲マンションと競合どころか、これを上回るレベルになってきているのかなという印象です。

土地の価格もマンションデベロッパーがライスリーダーになり駅至近では坪@70万円以上に

値上がり中・・・という感じです。

こちらも隣接の名古屋市守山区を凌駕する勢いです。

上記分譲マンションの販売が好調であれば、地価の値上がりもますます拍車がかかってくるといった具合になるかと思います。

駅北西側と比べ駅南東側は、工業地域、準工業地域中心で、駅至近にコインパーク等遊休地も多く、まだまだ開発・発展の余地があると思われます。

私が今、住宅地用地でお勧めのエリアを問われたら間違いなく「勝川」推しになると思います。

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